- 類は友を呼ぶ。 -
ライブと旅の思い出など。

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かんちゃんバンド(ネタばれは改行のあとで)
 1月20日KANバンドライブ『ある意味、逆に、ある半面』の札幌公演。

今日も、意外性を裏切らない(ある意味裏切る?)ライブ。面白すぎでした〜わーい(嬉しい顔)笑いから感動まで、幅広く、全部充実している。。。さすが、ベテランぴかぴか(新しい)楽しい時間でしたー!とはいいつつ、私は気のきいたレポートは書けないので、感想を書きます。


まだまだツアーはつづくので、ネタばれ見たくない方は注意です!ライブ内容含む感想は改行のあとで。







































ライブが始まると、ひとりひとりメンバーが出てきては、ロックバンド風にクール風にポーズ。そう、これが今回のコンセプト(らしい)。


最後に出てきたKANちゃんのお衣装は、何とも表現しがたいのですが、赤いバラの総柄のシャツ、表が革(合皮らしい)裏地がシャツと同じ柄のギラギラスタッズみたいのがついたロングジャケット、ピタピタのスキニーにブーツ、ギラギラのチェーンが首にも、ズボンにも…一体、何をお手本にしたのか…なんだか、ハードロックなイメージらしい。このあたりでもう、笑いをこらえるのに必死。


そして、曲が始まるわけですが、最初の9曲まで、ずっと通しで、しかも、ハードロック風な乗りで!KANちゃんのライブで、スタンディングして手扇するとは、なかなかできない貴重な体験でございました。


で、MC、メンバー紹介もロック風…
「on ドラムス… ジュン!」
とか、言うわけです。

しかし、ギター中野さんまで来たところ
中野さん「ねえ、ずっとこの言葉づかいなの?」
KANちゃん「何いってんだよ…俺たちいつも、こうじゃないか…」(←まだロックが続いている)
矢代さん「これがコンセプトだって言うならやるけど、お客さんは疲れると思いますよ」
KANちゃん「え…そ、そうですか…?じゃあ、やめましょうかぁw」


と、やっとここでいつものKANちゃんライブにわーい(嬉しい顔)


MC後、「逆に」1人で弾く用の曲をわざわざ5人がかりにアレンジしたという「アルハンブラの思い出」をギター5重奏。


なんか、けろっとやってるように見えて、どれもこれも、難しいことやってると思う。前半のロック風(笑)のくだりも、なりきって笑いを誘いつつ、演奏はちゃんと。バラードを踊りながらやったり、踊る用の曲をピアノでやったりぴかぴか(新しい)何がとはいえないけど、なんだかすごい。アルハンブラの思い出…いつか私も弾いてみたい。


ちなみに、『男子、女子』は今回は『レディース、メンズ、アンドアザー』『グラス、コンタクト、ヌーディーアイズ!』でしたるんるんここいらでつかまえた中学生男子を、「ねぇ、誰のファン?本当は誰のファン?僕、佐々木希〜揺れるハート」などといじる等、KANちゃんワールドは健在。中学生男子は「KANさんのファンです」と答えていた。えらいぞ、男子!


最後の全曲つなげに至っては、これまた、非常にハイセンスな『適齢期』とAKB『会いたかった』のコラボが(笑)笑えるけど、これだけで立派な作品になるんじゃないかってくらい、すごかった電球あのダンスのキレは素晴らしい(笑)




ちなみに私、若かりし頃のKANちゃんもいいと思うけど、この頃の老眼鏡着用のKANちゃんとか、つぶらな瞳&笑いじわのKANちゃんが好きですぴかぴか(新しい)


今日ライブをみて、改めていいと思った曲がまた、増えたので、またじっくり聴きたいですムード
ちなみに、CD販売は音楽処の石川さんがいましたぴかぴか(新しい)SOPHIAのライブでもお世話になっておりますハート達(複数ハート)







☆記憶がたよりのセトリ(順不同。まだあるかも。)
NO-NO-YESMAN/こっぱみじかい恋/死ぬまで君を離さない/甘海老/REGRETS/愛は勝つ/青春国道202/セルロイドシティも日が暮れて/RED FLAG/プロポーズ/アルハンブラの思い出(ギター5重奏)/まゆみ/子羊/よければ一緒に/愛しのオクサーヌ/Listen to the music/丸いおしりが許せない/紅のうた/Eleanor Rigby (バイオリン五重奏)/今度君に会ったら(アンコール)


ライブの思い出 : comments(0) : - : みー子
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